モンゴル・・・その後北京へ。

夢のようなモンゴル生活も終わり、中国の北京⇒成都に戻ってきました。

ふぅ、モンゴルでの日々は良かった。

何が良かったんだろう・・・って考えてみると、1つは確実にフブスグル湖での大自然&メルヘンの世界。馬に乗れた感動。ゲルでのカマドに火を付けた時の感動。・・・って、それは私だけだけど。

後は、たぶんモンゴル人自体も嫌いじゃないんだろうな。
あのアバウトさというか。図々しさも憎めないくらい、コミカルさがあるというか。

例えば宿のオバサンに「初日、馬のツアーは何時に始まるの?」って聞くと「11時」って言うから待ってたのに、迎えに来たのは12時過ぎだったし。
馬ガイドのヤマさんだって、「明日は何時に出発する?」って聞いても「11時」としか言わないし・・・。この国は皆、11時に動き出すの!?うーん、謎。

ウランバートルの若者はHipHop育ちばかりだし(関係ない?)

帰りの寝台電車だって(本当は3人がけの横長の椅子だけど)、椅子に横になって寝て、夜中起きたら私の横に、しかもその同じ椅子にデカイおばさんが並んで寝てるし。私、仰向けに寝てたはずが、横向きになってた!!
寝返りうてないくらい苦しい・・・。謙吾は上の段に寝てて、私を見下ろしたら、私が見えなかったって言ってた。
負けずにこちらも仰向けになったら、また隣の人の椅子に移動してたけどさ。

国境越えの通関の時だって、皆、並ばない並ばない。
管理人に柵代わりのロープで仕切られても、こじ開ける始末。
横入りされまくりで前に進めない!!こちらも負けずに横入りしようと頑張っても皆、前の人の体を掴んでいるから、割り込めない。
(ムカデ競争のような感じでくっついている)

モンゴルの人達、かなり図々しいでしょ?たくましいと言うのかな?これ。
でも、それでも憎めないし、モンゴルにまた行きたいって思えるのが不思議。それほど良かったんだろうなぁ。

やっぱりウランバートルで過ごした日本人宿「あずさや」効果かしら?

けんぽこもこの宿をかなり気に入り・・・というか、いまだに余韻が抜けず、
「あずさやに帰りたい」「あずさやのオーナーに会いたい」「オーナーに恋をしてしまったのかも」とかまで言ってるし!
沈没ぐせもスッカリ身に付いてしまっている様子で、今後の移動&観光大丈夫ですか?
hirominami * _8ヶ国目〜モンゴル * 23:27 * comments(5) * trackbacks(0) * - -

モンゴル大自然紀行

モンゴルに来て1週間。
沈没気味の私達はようやく動き出し、モンゴルの北側にあるフブスグル湖に行ってきました。

重い腰を上げて久しぶりの観光にも関わらず、ウランバートルからムルンへのバス移動は19時間半。さらにムルンからの移動で3時間以上掛かった。うぅ・・・辛かった。

でも窓から見える景色は、ずーーーーーっと果てしない大草原で、首都のウランバートルでは感じれなかった「おぉ〜、モンゴルだぁ!」の感動がようやくここに!!
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hirominami * _8ヶ国目〜モンゴル * 02:34 * comments(5) * trackbacks(0) * - -

Ulaanbaatar

ブログ更新できずの合間にモンゴルに来ちゃいました。

Ulaanbaatarは、モンゴルのウランバートルという町の名。

ウランバートルの駅を出ると、なんだか綿毛のようなものが街中を舞ってます。「え?まさか、これ羊毛?」さすが遊牧民族国家、モンゴル!!!

・・・と思ってたら、たくさんの綿毛をつけた木でした。
ちなみに、これカナダのバンクーバーでも見かけました。
(誰か覚えてないかなぁ?)

この時期のウランバートルは比較的暖かい。
暑い日は女性はキャミソールとか着ているくらい。

町もすごく都会。

女性や男性も皆、朝青龍に似ている人が多い!!!

女性も体格が良くて非常にたくましい。でも足が長いぞ。

モンゴルはどんな国なんだろう?楽しみ楽しみ。

数日後、バスで20時間以上。
北へ向かい、モンゴルのスイスと呼ばれるフブスグル湖で乗馬体験する予定。
中国の黄山で12時間も階段を昇り降りして、筋肉痛を一週間ぐらい引きずっていた私だけれど、果たして大丈夫かなぁ!?

体力も無いし、すぐ根をあげるくせに、好奇心は旺盛なんだよね・・・

羊毛みたいな植物。たくさん綿毛が飛んでます。


ウランバートルの町並み。文字「д」とか使ってるし、さっぱりです。


初!モンゴル料理。けんぽこは羊臭くて「ウッ」ときてた。
hirominami * _8ヶ国目〜モンゴル * 17:04 * comments(4) * trackbacks(0) * - -
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