バルセロナで管理人してます。


布団のシーツ洗濯中。闘牛の赤い布ではありません。


こちら、実はまだバルセロナにいます。

スペインに入国し、バルセロナの宿でお手伝いをして、2週間。

ポルトガル・スペイン国内の南部を観光して、2週間。

再度、バルセロナの同じ宿に戻り・・・。


当初と同じく、日々お手伝いをすること2週間。

月日が経つのは、あっという間ですね。

そして今、この宿「アクロポリス」の館主が日本へ帰国中の為、
私達は、ただのお手伝いから、なぜか宿の「管理人」として働いています(笑)

館主から、出発2日前に「日本へ帰国する」と伝えられた私達。

聞いた時は、「えっ?」と一瞬、理解不能でしたが、
宿の管理人もなかなかできる事ではないので、まあOKと承諾。
(というか、承諾をせざるを得ない状況だった気も)

ここには、日々、いろいろなお客さんが来ています。

ほとんどのお客さんは、日本から1週間程の休暇の方達。

とはいえ、仕事を退職してのんびり来ている人や
ユーラシア大陸を回って、最後の地にバルセロナを訪れている人
ヨーロッパだけを1ヶ月近く掛けて周っている人
ヨーロッパ在住で、飛行機でぴゅんっと遊びに来ている人(国内旅行のようだ)
建築関係の仕事を兼ねて来ている人
世界一周券で旅行してる人
JICA海外青年協力隊の任期中、休暇で来ている人もいます。

1人の方、ご夫婦や恋人、兄弟同士、親子、友達・・・と複数で来られる方、
いずれも皆さん日本人ですが、実に様々。

ツアー団体で来る旅行者とはまた違う、
自分達の好きなように個人で観光する旅行者達。

今まで出会ったバックパッカー達とは全く違うので、なかなか新鮮で面白いです。

でも、お客さん達からしたら、面白いと思われるは心外かも?
だって私達のほうが不思議に思われているようなので。

お客さんが来た時に、部屋のご案内やお茶を出したりしていると、
「この人達は、オーナーでも無さそうだし、どなた・・・?」
と不思議そうにしてる感じが伝わります。
(私としては、そういうのも面白いんだけれど)

その後で、自分達は旅行者で、たまたまお手伝いをしていると説明すると納得されるけれど、その後に長期旅行をしている話になると、大抵の方が驚かれます。

確かに皆、仕事を合間をぬって旅行に来ている人達が多いので、
仕事を辞めて長期旅行をしてる時点で、"変わっている"になるんでしょう。

でも、結構いるんですよ。長期で旅行している人達。

今年は特に、世界一周券を使って旅行している人達に多く出会ってます。
増えているんですかね。
日本で世界旅行もブームになってますか?

それに若い人達だけでなく、もうリタイアして長期旅行している人もいます。
そういう方は、特にいきいきしている気がして、
私も、なんか励まされちゃうし、素敵だなって思う。
いつになっても、旅は楽しめるものなんだなぁーって。

そんなこんなで私達も人生に一度しかない新婚旅行を続けます。
すでに熟年夫婦ですけどっ。

11月4日発、アルゼンチン行きが決まったので。
ここにいるのも残り1週間。

インチキ管理人、頑張ります!

次は、いよいよ南米に突入だ〜!

赤りんご世界一周新婚旅行2年目突入赤りんご
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コイタビ。⇒世界一周☆濃い旅、恋の旅!
hirominami * 31-48ヶ国目〜ヨーロッパ * 00:18 * comments(13) * trackbacks(0) * - -

アンダルシアに憧れて


セビリアの闘牛場。空が真っ青だった。
闘牛は・・・ちょっと可哀想な微妙な気持ちにもなった。

只今、スペインのグラナダにいます。

その後、ポルトガルからスペインのセビリア⇒ゴルドバ⇒マラガ⇒グラナダと観光してきました。

なかなか見所の多い、アンダルシア地方。

アンダルシアは太陽がまぶしくて、ジリジリと熱い。
でも日陰に入ると涼しくて寒いくらい。

そんな寒暖差のある気候の中で、日々忙しく移動と観光を繰り返した為か、体調を崩してグラナダでダウンしてしまいました。

今年の2月に行ったエチオピアで体調を崩してから、アフリカ⇒中東⇒ヨーロッパ…と、ここまでずっと体調を崩していなかったのに(それまでは1ヶ月に一度くらい体弱ってた)、ここに来て風邪をひいてしまいました。

既にマラガから調子悪くて、大好きなピカソ美術館は頑張って行ったけれど、ちょっとやっつけでの鑑賞になってしまったのが残念。
でもこれで、パリ・バルセロナ・マラガの全てのピカソ美術館を制覇だ!
それにピカソの生誕の地マラガに来れて良かったー。

あいにくグラナダでは完全にダウンしてしまい、体調が良くなってから、アルハンブラ宮殿を観光しようと待ち続け、宿も延泊し(物価の高いヨーロッパではダウンしたくなかったが)本日、グラナダに4日目にして、ようやくアルハンブラ宮殿へ行くことができました。

観光は、鼻にティッシュを詰めながら。
(片手にスーパーの袋どころではない)
今思えばヨーロッパ入ったときは、少し自分の服装がヨレヨレとか、気にしたときもあったけど、今はむしろどうでも良いです。

そんな感じで無事グラナダ観光も終え、明日はマドリッドへ移動です。
けんぽこに毎度食事を作ってもらったり看病をしてもらい、お陰様でだいぶ調子も良くなりました。

また明日から美術館めぐりを頑張ります。
土日で無料だそうで、休んでいられません(笑)
次は、ゲルニカだ!

ところで、"アンダルシアに憧れて"って歌どんなの?
けんぽこが、口ずさんでます・・・。

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コルドバのメスキータ。
時代によってイスラム建築になったり、キリスト教建築になったり。


コルドバの旧ユダヤ人街にある花の小路。
ちょっと期待と違ったかも・・・。
有名なのか日本人のツアー団体さん達もここで集合解散してた。


マラガにあるピカソの生家。中にピカソ生前の写真館があった。


グラナダのアルハンブラの中にいた猫。
オブジェのように日向ぼっこ。


ここにもいた。


またまたいた。
猫にしたら、イスラムとかカトリックとか、どーでもいーよね。
hirominami * 31-48ヶ国目〜ヨーロッパ * 06:53 * comments(6) * trackbacks(0) * - -

ユーラシア大陸最西端


ユーラシア大陸最西端"ロカ岬"に大喜びのけんぽこ。

只今、スペインの南部、アンダルシア地方にあるセビリアにいます。

昨日、夜行便のバスでポルトガルのリスボンから移動して朝到着。

バスチケット購入時、「セビリア行きのバスはALSA社よ」って、受付のお姉さんに言われて買ったのに、実際はSOCITRANSAというバス会社だった。
提携して運行しているのか、値段が倍近くするEUROLINEのバスチケットを持っている人も同じバスに乗っていたのはビックリ。

私達はEUROLINEで買わなくて良かった・・・。
高く払って同じバス?って、絶対激怒してた。
そしてトイレが付いて無いことにも。
(これだけバス移動してても、いまだにトイレの心配をしている)

というのは、ヨーロッパで乗る夜行バスは、たいがいバスにトイレが付いてるのに付いてなかったんだよね。
ALSAと思って買ったバス代も43ユーロと高いし、ちょっとやられた感・・・。

到着は翌朝の5:15頃。

まだ外は暗いので、たくさんの人がバスのロビーで待機。
私達もまだ宿にチェックインできないし、同じように時間を潰そうと思ったとたん、スタッフが外に出るよう皆を追い出してる。
どうやら私たちのバスが最終だったよう。

この寒い中どうやって過ごそう・・・なんて心配していた矢先に、皆がまたワラワラとバスロビーに戻っていくではありませんか。

5:30からはまた窓口が開くらしく、つい数分前までロビーも締め切るって言って皆を追い出して、ドア閉めていたのに、またすぐにドア開けてるし。
ダンボールひいて寝てた人も追い出されて外出て、すぐまた中に戻って・・・。
意味わかんない!!!

朝から、そんなで今眠いけど、ポルトガルからスペインに戻ってきました。

ポストガルのリスボンは町並みに情緒があって、なかなか良かった。

町の中に坂道があちこちにあって、そこを路面電車が走ってる。
ちょっと古い港町で、首都なのに人も少ないし、なんだかのんびりした町。

そしてポルトガルでの今回のハイライト!

ユーラシア大陸の最西端である"ロカ岬"へ行ってきました。

けんぽこは、大航海時代の記念碑である"発見のモニュメント"に興奮し、"ロカ岬"も「感慨深いものがあるなぁー」としきりに連呼していました。

旅好きにはやっぱりたまらないんですかね。

最西端とか、最南端とか心くすぐられるんでしょうね。

アフリカ大陸最南端に行ったときは、おぉーって思ったけれど、エジプトからずっと陸路で移動してたら、もっとついに来たー!って思った気がする。ユーラシア大陸も、きっと。

で、ユーラシア大陸の最東端はどこなんだろう?

って、思って調べたら、他の大陸も気になってしまい、きりがありませんでした。

ちなみにユーラシア大陸の最東端と最北端はロシアにあるようです。
・・・ロシアかー、またモンゴルから!?
いや、無し無し。

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リスボンの建物は壁がいろいろなタイルのデザインで作られていてカワイイ。
名物エッグ・タルトも美味しかった!



情緒ある町並みに走ってる路面電車は内装がレトロ。
外装は・・・広告がいまいち。


ロカ岬の石碑の前で。風がすごくて、ふらつくほどだった。
しかも私スーパーの買い物袋持ってる・・・。


発見のモニュメントは、彫刻が迫力あってカッコ良かった!
左端に私がポツンといます。
hirominami * 31-48ヶ国目〜ヨーロッパ * 22:42 * comments(9) * trackbacks(0) * - -

さらばバルセロナ


カタルーニャ地方の聖地モンセラット。奇岩の上に教会があった。

バルセロナに来て2週間。

あっという間に月日が経ち、今日はポルトガルへ移動してきました。

バルセロナは、もともと3泊する予定だったけれど、宿が居心地良くて、ポルトガル行きを延長していたのでした。

バルセロナは、なかなか好きだった。
ヨーロッパの中でも比較的、いろんな楽しみがある気がする。

宿に泊まっていた人達は、サッカーを観に行ったり、フラメンコ見に行ったり、建築を楽しんだり、美術を楽しんだり、海辺に行ったり、バル(BARの事)でお酒飲んだり、郊外に行って自然を満喫したりして、バルセロナを満喫していました。

私はガウディやピカソの芸術を堪能しました。それと、日本食も(笑)

ここは気候も温暖で、晴れてる日は特にカラッとしてすごく気持ちが良い。

こんなバルセロナは、過ごしやすくて幅広く楽しめる素敵な町なのだと思います。

私達がタイミングよく見に行く事ができた、年に一度のバルセロナ最大のお祭り"メルサ祭"は、かなりの人、人、人で、スリにでも合うんじゃないかっていうぐらい。

伝統的な人形を担いでのパレードや、"人間の塔"のイベントは地元の人達と観光客で盛り上がっていました。

ちなみに"人間の塔"は、地元の人達が家族や団体で参加していて、しかも大人から5歳くらいの子供まで。
内容は素朴だったけれど、見ているほうも結構ドキドキだった。
皆、足とか腕がプルプルしてたし、めちゃくちゃ真剣。
ずっと今までこの日のために練習してきたんでしょう、成功するとガッツポーズをして、本人達が一番感激していました。
たまに、落ちるグループもあったけれど、観客からは「良くやった!」のようなの熱い声援や拍手喝采も。
拍手喝采に弱い私は、ちょっと感動。
(なぜか映画でも拍手喝采のシーンで涙してしまう)



メルサ祭は現地の人も観光客もいっぱいだった。

そんな感じで、そこにいる人達全てが盛り上がっていた時間でした。

なんかここは、パリとはまた違って気取ってないというか、素朴というか、根が明るいというか、そんな印象を受けました。スペインの他の場所はどうなんだろう。

ポルトガルの後、アンダルシア地方を回り、またバルセロナに戻ります。

なぜなら南米行きの飛行機が良いのが見つからないそうで。

この後行く予定の南米はいつになることやら・・・・。

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スペイン広場で毎週末行われている噴水ショーは必見!
音楽に合わせて、すごくキレイ。


サグラダ・ファミリアの完成を待ち望む"くまお"
hirominami * 31-48ヶ国目〜ヨーロッパ * 06:41 * comments(7) * trackbacks(0) * - -

バルセロナで家政夫婦してます。


今、お世話になっている宿「アクロポリス」
古い洋館をリニューアルしていて雰囲気たっぷり。


只今、バルセロナにいます。

私がいつか来たいと思っていた国の1つに、ようやく到着です。

特にここバルセロナは一番楽しみにしていた街。

なぜなら、私の大好きなピカソの美術館があるんです。

パリでもピカソ美術館を楽しんだけれど、またここの美術館も来れて嬉しかった。
それに、何と言ってもピカソが生まれた国にずっと来てみたかった。
(ただの、ミーハーな追っかけだけど)

到着してすぐにピカソ美術館!!!なんて思っていたけれど、初日は観光の時間があまりなかったので、ガウディの建築であるグエル公園だけ行くことにしたのですが、これがかなり感動しちゃいました。

実は今までガウディの作品って見たことがなくて、今回初めてガウディを知り、「こんな人がいるなんて!」と胸がときめきました。お気に入りの芸術家が、もう1人増えました。

そんな芸術の街である、ここバルセロナは、ガウディの建築がたくさんあるしで、いろいろ見たいところなのですが、入場料が高い・・・。
今のところ、外観だけ見て楽しんでいます(笑)


グエル公園にある建物はお菓子の家みたい。


カサ・バトリョは海をモチーフにしているんだって。


ちょっと郊外にある地下教会のコロニアグエル。



まだまだいっぱい。いやー、ガウディの建築は見てて飽きないね。


ところで、バルセロナの街に到着して、今日で1週間。

ひょんなことで、今泊まっている日本人経営の宿「アクロポリス」のお手伝いをすることに。そして、10月1日まで、ここに滞在させてもらうことになりました。

アクロポリスのHPはこちら↓
http://www.acropolis-barcelona.com/


ここでは、けんぽこと一緒に、掃除や片付け、ベッドメイキング、それに食事を作ったりしています。(毎日、好き勝手に料理作ってます♪)

今までは自分が宿に泊まる側だったのに、今はここに来られたお客さんを迎える側になっているのが、なんだか不思議。

館主の方も個性的で面白い方だし、いろんな人が出入りしているしで、今までにない体験ができて楽しいです。

けんぽこは、「こんな宿じゃダメだ!改善、改善!」とあれこれやっています(笑)

そして、今日はバルセロナの最大イベント、メルサ祭の日です。
ここずっと曇りや雨ばかりのバルセロナも、バッチリ晴れましたよ〜。

バルセロナ中の願いが叶ったんでしょう!

お祭りレポはまた後日、お楽しみに!

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最後に大好きなピカソと写真をパチリ。ちなみにピカソって浮気性らしい(笑)
hirominami * 31-48ヶ国目〜ヨーロッパ * 16:27 * comments(6) * trackbacks(1) * - -

初めての韓国人宿


初日の夕飯は美味しかった!総勢9人で食べました。


今、こちらはローマにいます。
これから空港へ向かい、夜行便でスペインのバルセロナへ飛ぶ予定です。

ついに私が行きたかった場所2つ目のスペイン。
どんな国か楽しみです。

ローマでは、初めて韓国人が経営している宿の"キムユースホステル"に泊まりました。
韓国人宿というものがどんなものか楽しみで、特にここは朝食と夕食付きなので韓国料理が食べれちゃうのです。(むしろ、これが目的)

宿は韓国のおばちゃんが1人できりもりしていて、なんだかアットホームな感じ。
なんとなく日本の家にも似ているからか実家にいるような。
ただ、英語が全く通じない為、チェックインアウトの時間とか、食事の時間とか聞くのにちょっと困りました。
ゼスチャーとか使って、やりとりしていました。

初日は私たちの他に女性3人と男性4人がいたので彼らになんとか通訳してもらって助かりました。彼らは全員韓国人で日本人は私たちだけ。

私たちはご飯の時、久しぶりのご飯と味噌汁、キムチなどの食事に激しく感激していたけれど、他の人達はいまいちの反応。普通にパクパク食べてました。
しかも小さいご飯茶碗一杯とかで、お代わりもしてないし、あんまり量も食べてなかった。

彼らは短期でヨーロッパを回っているらしいので、久しぶりの母国のご飯だぜー!って感じじゃないんだろな。そんな中で、けんぽこは3杯お代わりしてたけどね。

1つの食卓に合計9人でする食事はなんだか笑えた。
ここどこ?みたいな感じで。
次の日は朝食の時間が7時だった。・・・すごく早いんですけど。
普段は、8時過ぎや9時頃に朝ごはんを食べているので、早朝からキムチなどの辛い食事は胃腸にこたえました。
すでに前日の夕飯でお腹がゆるくなってたし。

朝食メニューも1.2品は変えていたけれど、他のおかずは昨夜の残り物。
こんなところまでも、日本の食卓のようだった(笑)

2日めは今までいた韓国人が、皆すべてチェックアウトしてしまったので、残ったのは私たちだけ。それから新しい人は入っていなく、2日目の夕飯は私たちだけど、急に寂しい食卓になりました。メニューも朝と変わりない・・・。うーむ。
ネットではビビンバとか食べてる人もいたんだけどなぁ。

初め4泊する予定だったけど、2日だけの宿泊にしておいて良かったかも?
おばちゃん、ずっとパソコンで韓国ドラマをずっと見ていたので、ネットできなかったし、シャワーも隣の人が使っていると真水になるし、タイミングが難しい。

結果的に感想としては、韓国料理を食べたい人には1.2泊は良いけれど、案外普通の10人部屋のユースとかに泊まるほうが気楽かも・・・という感じです。
でもおばちゃんは、気さくな暖かいおばちゃんでした。

後、私たちのようにこの後の旅行の調べ物をいろいろしたい人は、無線フリーでネットができるユースのほうが良いかもしれません。
(私たちは結局、ネットができるユースに移りました)

でも初めての韓国宿は、なかなか楽しかったです。

けんぽこ、まだ下痢は続く・・・・。

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hirominami * 31-48ヶ国目〜ヨーロッパ * 00:35 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

イタリアに来ています。


ヴェネツィアの町並み。空が真っ青だった。


こちら、イタリアのフィレンツェにいます。

ベルギーの後、アムステルダム⇒パリ⇒ミラノ⇒ヴェローナ(立ち寄り)⇒ヴェネツィア⇒フィレンツェと移動してきました。

なかなかホームページ「コイタビ。」もブログも更新ができずにいますが、久しぶりにネットがゆっくりできたので、ブログをまとめてアップしました。

こちらも良かったら是非。

オランダ編:アムステルダムでテント泊
フランス編:パリジェンヌの日々
フランス編:パリジェンヌの日々(続編)

ミラノでは、エジプトのアレクサンドリアで出会ったミラノ駐在の方に、オススメのお店を教えてもらったのですが、当日は閉まっていて、すごく残念な思いでいっぱい。
でも中華街にある安くて美味しい中華屋さんに行くことができました。
排骨麺が3.5ユーロ。2ユーロで炒飯が食べれちゃいました!

そして、ヴェローナ。
ロミオとジュリエットのモチーフになった場所です。
すっごく人で混んでいて、皆、ジュリエット気分で写真を取りまくりでした。
しかもミラノからベネツィアへの移動途中に立ち寄ったので、バックパックを背負って・・・疲れました。

最後に、ヴェネツィアは最高でした。
今のところ、ヨーロッパで良かったところ3番以内に入るかもしれません。
やっぱり水の都と言われるだけあって、本当にあらゆる路地まで水路が。
町の中は車ももちろん走っていないので、水上バスが移動のメインになり、私達は12時間チケットを買って、実質11時間ずーっと観光していました。
乗り放題なので本土から離れた島、リド島やムラノ島にも行って、ずっとフェリーに乗りっぱなし。

私の大好きなディズニーシーを思い起こさせるこの町は、細い路地が入り組んでいて迷路みたいだし、まったく歩くのを飽きさせませんでした。

唯一の問題が、公共トイレが「1ユーロ」だったって事!!!
トイレに支払った額、過去最高だよ〜。
かなり暑くて水分取るし、トイレの問題があるね。ここは。

そういえば、エジプトのシナイ山の山頂は「5ドル」だったなぁ。
足元見すぎでしょ。
エジプシャン、恐ろしい・・・。

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ヴェローナのジュリエット像。右胸に触ると幸せな結婚ができるとか。
・・・けんぽこ、なんだかエロイぞ。


皆がカップルの名前を記入して、壁に貼っていたので私達も。


肩乗りハトです。ヴェネチアの広場で鳩の大群が!


海が夕暮れでキラキラしててとても素敵だった。
hirominami * 31-48ヶ国目〜ヨーロッパ * 12:10 * comments(5) * trackbacks(0) * - -

パリジェンヌの日々(続編)


美術館は大きくて疲れるけど、やっぱり楽しい。


うん、やっぱりパリはおしゃれだ。

・・・と私は納得の日々でありました。
けんぽこは、「何がおしゃれなの?どこが?」とその度に聞いていましたが、私は「何がって、何もかもだよ」と返答。

地下鉄の内装もイスもライトも。
町の建物はヨーロッパ風(何という様式か分からないので)だけど、普通の例えば町を歩いている人の服装とか、お店の陳列とか、無駄な広告とかベタベタしてないし、観光客だって、おしゃれにしてる気がした。

これは私のフィルターを通して見えただけなのでしょうか?

晴れてなくて曇りの日々だったけど、そう思えたの。
でも「けぬ氏」は「ここは曇りの日が多いから、そういう天気でも綺麗に見えるように作られているんだよ」と教えてくれて、なるほど納得。

ある時、バス待ちをしてた時の事。
私が「なんか、軽トラとか走ってないよねー」とけんぽこに話していたら、すぐ目の前を軽トラ走ってた。

・・・まあ、過剰な私の「パリはおしゃれだ」と決め込んだフィルターがあったのでしょう。
確かにいろいろ歩き回れば、ちょっと雰囲気が良くないところもあったし、郊外は普通の住宅街があったし、優雅でゴージャス感があってキラキラしてるのは、ホント一角だけかもね。

黒人やアラブ人の出稼ぎも多いらしく、トラブルもあるのでしょう。
「けぬ氏」とそんな話になってて、電車に乗ってて、絶対に白人はいないし、立ち寄らない場所も彼に教えてもらいました。住んだり、意識をしないと分からない事はたくさんあるんだろうな。

話は変わって、パリの日本食街(サンタンヌ通り)を教えてもらいました。

私達も早速、あるお店に入って、日本食屋お決まりのSUSHIとかだけではなく、ラーメンもあるではありませんか!他にもいろいろメニューが豊富。
フランス人もラーメンを音を立てずに食べてます。
ちなみに、フランス人にラーメンがおしゃれになっているそう。
(でもちょっと変わった人にらしい)

そして、お味のほうも日本の味に近かった!
ラーメン好きの私達にとっては、大感激。

もしかしたら日本からすぐにこの辺りのお店に行っていたら、「日本の味とは違うよねー」っていう意見もあるかもしれません。でも1年前のネパール以来である私達にとっては、もう涙モノ。

思わず、次の日の夜も行ってしまいました。

ちょっと2日連続なので、次は他の店よりも少し値段が安いお店に入ったら、中国人経営でした。

うーん、これは日本ではなく、中国のラーメンが出てくるんじゃあ?と懸念したものの、「中国の味も美味しいし・・・いっか」って事で頼んだら、やっぱり中国の麺でした。味も・・・薄い。
昨日はちぢれ麺だったのに(泣)

まあ、それでも私達にしたら久しぶりのラーメンで、美味しかったんだけどね。
味噌ラーメン食べれたし(味噌味が久しぶりなのでした)

いやー、中国人ってたくましいなって思うのは(どこの国でも思うんだけれど)、このお店って、思いっきり周りの日本食屋さんに便乗して、赤い「ラーメン」って旗や日本語のメニュー掲げて、Japanese NoodleとかSUSHIって外人さん向けに張り紙だして・・・でも中国人経営。

ここだけでなく、パリにはこういうお店がたくさんありました。
まあ、お客さんにしたら、中国人が作ろうと日本人が作ろうと分からないし、むしろ美味しければどっちでも良いんだろうけどね。

私は「日本の文化をビジネスに儲けるなんて、プライドないのかー!しかも日本より高いぞ!」とちょっと思ってしまったけれど、私も彼らのお陰で美味しいラーメン食べれたので、最終的には、まぁ、いっかと。

それにお店のおばちゃん、フランス語ペラペラだった。
英語と日本語も少し話して、すごいなぁ・・・って思ってしまったんだよね。
そのたくましさに。その努力に。

けんぽこがウーロン茶頼んだとき、またもや中国語で話しかけられてた。
おばちゃん、日本人って分かって「熱いの?冷たいの?」って日本語しゃべってた。

けんぽこが会計の時、中国語で「多少銭(ドウシャオチェン)いくら?」と聞いたら、おばちゃん「OuiOui(ウィーウィー)」とフランス語で返答してきた(笑)

全くかみ合って無いんですけど!

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ダヴィンチ・コードの舞台にもなってた夜のルーヴル美術館はキレイだった。


ヴェルサイユ宮殿の鏡の間でのけんぽこ。まー、ゴージャス!


この旅行きたい場所イースター島。
って、モアイもう見ちゃったじゃん!!!
hirominami * 31-48ヶ国目〜ヨーロッパ * 11:43 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

パリジェンヌの日々


久しぶりの日本風ラーメン食べました!


パリは意外と寒く、もう秋?という感じでした。

そんなパリではサプライズが。

アムステルからの深夜バス移動で、早朝にパリに着いた後、私とけんぽこの共通の友人「けぬ氏」にメールをしたところ、「おいらもパリにいます!会いましょう!」と急きょ待ち合わせをする事に。

彼はこの頃ドイツに仕事で行く予定で、私達ともしドイツで会えたら・・・なんて数週間前に連絡を取り合っていたのですが、結局ドイツを早々に抜けてしまったので、まだ「けぬ氏」が日本にいるうちにお詫びのメールをしようと連絡をしたところ、偶然にも「けぬ氏」がパリに立ち寄っていたのです!

こんな偶然ってあるんですね。
今まで旅で出会った人との連絡を取り合わない偶然の出会いはありましたが、日本での友人と出会えるのは初めてでした。

まさか!?と思いながらも待ち合わせて、出会えたのは1年半ぶり。
久しぶりだけど、久しぶりじゃないような、でも嬉しかったです。

ちなみに「けぬ氏」はフランスに昔6年近く住んでいて、フランス語もペラペラ。
普段、日本では「おいら」と言っている彼は、立派なパリジェンヌでした。
(これって女の子だけに使う言葉だっけ?)

1日だけの「けぬ氏」との観光は、パリ初日から早々、かなり楽しかった。
夜までいろいろ車で案内してもらって、二人だけだったら高くて行けないようなカフェにも連れて行ってもらいました。

しかも、この日はけんぽこの誕生日の前日!

なんて、この人はラッキーなの!って思いました。
去年の誕生日もネパールで大好きな日本食(すき焼き)と、大好きな旅友さっちゃんも一緒に祝ってもらって・・・ずるーい。
(私の誕生日はインドでカレー。誕生日でなくてもカレーだし)
カウントダウンもしっかり素敵なカフェで。

そんなこんなでパリは満喫なのでした。

まだ書き足りないので続編を書こう。

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夜にライトアップされたエッフェル塔。ユーロ旗のデザイン!


パリには日本食街だけでなく、ブックオフや食材店もあってスゴイ。
hirominami * 31-48ヶ国目〜ヨーロッパ * 11:28 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

久しぶりのテント泊


オランダといえば風車!
昔、ユネスコ村にあったんだけど知ってる?


ベルギーからアムステルダムに向かった後は、アムステルダムの中心地からメトロで20分ほどの郊外にあるキャンプサイトで、久しぶりのテント泊をしました。

キャンプサイトにはファミリーだけでなく、バックパッカーもたくさんいました。
ユースよりも断然安い!
(Gaasper Plaz Camping:1人あたり5.5ユーロ+テント代 6ユーロ)

私達も久しぶりのテント泊に初めはウキウキしていましたが、ここのキャンプ場はコイン式のシャワー(0.80ユーロもする)が1回につき5分しかもたなかったり、洗面室にある電源が節約用で電気がすぐに切れてしまう為、自炊用の鍋が使えなかったり、敷地内にあるミニスーパーもめちゃくちゃ高い事が分かると、うーん、いまいち快適でもない・・・と感じてしまいました。

中学校2年生の林間学校で慌てて入った「フロ10分!!!」より厳しい5分シャワー。
でも、なんとかいけました(笑)
ま、コイン2枚入れれば良い話かもですが。

食事もフランスパンとオリーブ買ったり、他の日はファーストフードで。
マックが高い。セットも日本より高いんです。
いやー、アムステルダムは異様な物価高でした。

中心地しか行かなかったので、もしかしたら庶民的なスーパーへ行けばもっと安いのかもしれませんが、高いうえに満足度の低い食事で、食いしん坊の私としてはテンションが低かった。

日本食や中華レストランを見つけては、値段チェック。
ご飯を食べてお腹一杯でも、美味しいものが食べれるなら・・・と少し病んでいたかも。
もう完全に「観光どーでもいーよ。それよりもご飯〜。」モードになってました。

かたや、けんぽこは飾り窓って言うのでしょうか、ピンク色にライトアップされた窓の中にお姉さんが座ってたり、立ってたりするアレです。それに興味津々でした。

まだ明るい夕方頃でもパラパラと営業しているお姉さん達。
窓の外をウロウロしている男の人達もいれば、メインストリートはツアー団体のおばちゃん達も見物してます。
ある意味、観光地化しているのかもね。

アムステルダムはいろんな移民が多く、人種が豊かな国で興味深かった。
中欧や南アフリカにいる黒人より、アムステルダムの黒人達はいきいきしているように見えた。

私も物価さえ高くなければ、美味しいもの食べて、いきいきしてたかなー。

アムステルダムの後は、深夜バスでパリへ!


花市でいろんな色のチューリップの球根が売ってました。


久しぶりのテント泊。前回より少し狭い・・・。


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