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牛タンの作り方(注:グロイです)


アルゼンチンと言えば、牛肉。

まさに牛肉王国とも言える、美味しくて消費量の多い国。
大草原(パンパ)でのんびり牛達も育つために、
美味しい牛肉ができるそう。

そんな美味しい牛肉が、ここではとても安く食べられちゃうんです。

泊まっている宿のキッチンからは、皆さん、ワインをふって
美味しい匂いを漂わせながら、牛肉をジュージュー焼いています。

私達も、牛肉は牛肉でも、牛の舌(牛タン)の調理方法を
お友達に教えてもらい、これまた美味しく食べました♪

さて、牛タンのレシピですが。

●スーパーで見つけたら即買い
牛1頭に1つしかない、この部位はすぐお店から無くなるそうです。
私達が買った肉は、1.5kgぐらいで8.5ペソ(約230円)でした。
日本の焼肉屋で食べることを考えたら安すぎです。

●舌のぬめりを取り、ひたすら揉む。

結構、ぬるぬるしているので、水でぬめりを流します。
そして、ガシガシと揉みほぐします。
(舌の表面のウロコのようにトゲトゲしている部分に注意)
私達はぬるぬるを取るためにちょっと塩を振って揉んでみたり。
しばらくすると、やわらかくなりました。

●舌の付け根の部分から、皮を剥ぐ。

皮はしっかり肉についていて、キレのいい包丁でないとキツイ。
包丁を研いでから始めましょう。
舌の付け根部分は、別に切り取り牛タンスープにしました。


皮むきは包丁の刃を上に向けながら、皮を引っ張りながら、
少しずつ剥いていくと、剥きやすいです。


全て皮を剥いだ状態(これは肉の半分です)

●肉を少し凍らせてから、スライスする。

冷凍庫で少し寝かせると、脂肪が凍り、薄くスライスしやすくなります。

この辺りまで来ると、日本の焼肉やさんで見かける姿に。
そうなると、「あー、上手そう」と生唾ゴクンの状態でした。

お肉が柔らかくて、めちゃくちゃ美味ーい!!!

焼きながらパクパク食べて、4人で食べても半分余ったので、
また別の日に牛タンカレーにしました。

美味しいものを食べるって、ホント幸せ。
今振り返ると、食べ物に満足できなかった国は、また行きたいと思わない国かも。

私にとって、良い旅の条件は、「美味しいものを食べる」だなー。

自炊生活万歳!
もうセレブ生活は遠い昔の思い出だ・・・。

赤りんご世界一周新婚旅行2年目突入赤りんご
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hirominami * 49ヶ国目〜アルゼンチン * 02:14 * comments(4) * trackbacks(0) * - -

コメント

☆bunkumiさん
コメントありがとうございます!
そうですね、良い事も悪い事も、
いろんな全ての出来事が私達の旅になって
心に残っていくのですよね。
お互いに今年も健康で実りのある年に
なるように頑張りましょう!

☆田形さん
お肉大好きであれば、南米は天国ですねっ。
牛タンは、旅のお友達に教わりながら
皆で手分けしてさばいたんですよー。
写真だと分かりづらいですが、かなり大きくて、
皮も剥きづらくて、1人だと大変なんです。
是非、いつか田形さんもアルゼンチンへ是非!!!

☆新井さん
明けてしまいましたが、おめでとうございます!
またそんな美男美女だなんて〜、
でも決して写真の加工はしてませんよ。
シンデレラのようにそんな時間もあっという間で、
今はボロ雑巾のような服着てます。
Comment by hiromin @ 2009/01/15 6:16 AM
今更ですが明けましておめでとうございます。
いやー、素敵な船旅ですね。二人ともどこの美男?美女かと思いましたよ。

にしても、牛タンにはビックリです!
最初は「おぇー」ってだったのが、最後には「ヨダレ、ジュルッ」
不思議なもんですねぇ

これからも旅楽しんでください!
そして私たちも楽しませてください!
Comment by 新井 @ 2009/01/12 10:57 PM
うわー,安いですね!美味しそうですね!

お肉大好き,大食いの私には,アルゼンチンは天国かも?行きたいなあ。

情報,ありがとうございます。

ところで,さばいたのは,誰でしょうか?
Comment by 田形祐樹 @ 2009/01/10 12:47 PM
遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
満喫してますね〜!!
整理しきれないくらい沢山の思い出や感動や疑問をインプットしながら、良き旅を続けてくださいね。応援しています!

感激も怒りも喜びも悲しみも、特別な時間も平凡な時間もひっくるめて全てが2人の一生の宝物になると思いまっす!

健康で仲良く歩いてくださいな!
Comment by bunkumi @ 2009/01/09 9:32 AM
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